自己紹介

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静岡市, 静岡県, Japan
おはぎを作ってみんなを笑顔に。 趣味の和菓子作りが高じて、「おはぎの山さん」という二つ名を頂くほどに。 人におはぎを配っていたら、何の因果か2018年1月に、ネパールへ行っておはぎを作る「おはぎdeネパール」を敢行。 その後、日本へまっすぐ帰らず、タイを起点として東南アジアを2週間かけて一周する、初バックパッカーの旅を経験する。 介護関係の仕事をしているが、将来はパソコン一台持って、世界を旅する目標を持つ。 妻と、小中高の子供三人。 いずれ、寒がりの妻とは暖かい南国で暮らしたい。 現在、おはぎをツールとした交流会、おはぎ教室などを不定期開催。

2018年3月1日木曜日

旅の始まりは自宅療養から

2017年11月18日(土)

自宅での転落事故から一晩明けて。

その日のFBより。

『体の状態はというと。

前の晩、自宅の梁の上で作業中に転落。

左半身をしたたかに打ち付けました。

その時、左手を腰の下に置くようにして腰から落ち、 左手首が少し剥離骨折。

現在も左手首だけでなく左の腰全体、そして足首が痛いので、動かすときは左半身が全く思うようになりません。

半身麻痺の方の気持ちが少しわかりかけてきました。

顔を洗うにも、着替えるのも、お風呂入るにも食事をするにもなんとままならないことか。

いつもは正座をしてお椀を持ってご飯を食べるのですが、茶碗を持てないで、犬食いのように食べる姿。

とりあえずギプス外れるのに1ヶ月かかるということなので 、職場の方には大変ご迷惑おかけしています。

が、

今ここで、

今の自分だからできることを探さないと。

でないと家での居場所がなくなります(深刻)

今の世の中、スマホ一台で仕事ができるって言います。

本当にそれが実証できるのか。

今こそ いろんな形の力を借りながら、 将来の自分に向けて、 やれることを一生懸命やりたいと思っています。

クラファンかアフィリエイトか ネットショップか、他には…?!

お知恵をお貸しいただける方是非お願いします。 』




布団に横になりながら、今こそ何かできないか、
いっそのこと、このまま寝ながらでも収入が得られないか

そんなことを考えていました。


うちでじっとしていても、なんだかもったいない。

半面、体が思うように動かないもどかしさと・・・



面白さ。



本当に、体に障害を持って苦しんでる方には
本当に、申し訳ないのですが


体が思うように動かないのが面白い
このままならなさ。

これは、いずれ回復するであろうことが予想されるので、そこから来る楽観。

食事もうまく取れない。
どうすればうまく食べられる?
どんな食器があったら、麻痺がある人でもうまく食べられる?

衣類の着脱、トイレ、移動、本当に大変。
だけど、知らない、知らなかった世界。

もう、これは自宅がアドベンチャーワールド。

移動だけでも大変なのに、階段なんてもうエベレストかってくらい

多分、この日は階段を上がってないのだけれど、階段を上がるのって本当に大変なことなんだなと。歳を取ったらこのうちで生活できるのかなと。


とある人が、やはり骨折で入院した際に、体が全く動かせないので、
トイレなどは看護師さんに介助してもらったと聞いたけど

やはり、恥ずかしいよね。


僕も、デイサービスや老人ホームで働く介護福祉士だから、
介助する気持ちはわかるけど、

じいちゃんばあちゃん、相当恥ずかしいよ。


食事の話に戻るけど、
うちは2階がリビング。
布団の部屋は一階で、療養中は家族が食事をもってきてくれた。


それでも、


やはり一人で摂る食事は切ない。

この切なさを知ることも、
ただ生きているだけでも大変だということも

後から思えば、すべては知らない世界への旅なんだと感じる。

この時はまだ、自分が2か月後にはネパール旅行に行くなんて、
微塵も想像していなかった。



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結局どんな旅をしてきたのか!?
実はアメブロにまとまっています。
うちの素敵な奥様が、僕のFBを追いかけて記録したブログ

「静岡からバックパッカー
おはぎの山さん放浪記」

https://ameblo.jp/ohagi-oyamasan/theme-10105136680.html


ぜひこちらもご覧ください。



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