自宅での転落事故から一晩明けて。
その日のFBより。
『体の状態はというと。
前の晩、自宅の梁の上で作業中に転落。
左半身をしたたかに打ち付けました。
その時、左手を腰の下に置くようにして腰から落ち、 左手首が少し剥離骨折。
現在も左手首だけでなく左の腰全体、そして足首が痛いので
半身麻痺の方の気持ちが少しわかりかけてきました。
顔を洗うにも、着替えるのも、お風呂入るにも食事をする
いつもは正座をしてお椀を持ってご飯を食べるのですが、
とりあえずギプス外れるのに1ヶ月かかるということなの
が、
今ここで、
今の自分だからできることを探さないと。
でないと家での居場所がなくなります(深刻)
今の世の中、スマホ一台で仕事ができるって言います。
本当にそれが実証できるのか。
今こそ いろんな形の力を借りながら、 将来の自分に向けて、 やれることを一生懸命やりたいと思っています。
クラファンかアフィリエイトか ネットショップか、他には…?!
お知恵をお貸しいただける方是非お願いします。 』
布団に横になりながら、今こそ何かできないか、
いっそのこと、このまま寝ながらでも収入が得られないか
そんなことを考えていました。
うちでじっとしていても、なんだかもったいない。
半面、体が思うように動かないもどかしさと・・・
面白さ。
本当に、体に障害を持って苦しんでる方には
本当に、申し訳ないのですが
体が思うように動かないのが面白い
このままならなさ。
これは、いずれ回復するであろうことが予想されるので、そこから来る楽観。
食事もうまく取れない。
どうすればうまく食べられる?
どんな食器があったら、麻痺がある人でもうまく食べられる?
衣類の着脱、トイレ、移動、本当に大変。
だけど、知らない、知らなかった世界。
もう、これは自宅がアドベンチャーワールド。
移動だけでも大変なのに、階段なんてもうエベレストかってくらい
多分、この日は階段を上がってないのだけれど、階段を上がるのって本当に大変なことなんだなと。歳を取ったらこのうちで生活できるのかなと。
とある人が、やはり骨折で入院した際に、体が全く動かせないので、
トイレなどは看護師さんに介助してもらったと聞いたけど
やはり、恥ずかしいよね。
僕も、デイサービスや老人ホームで働く介護福祉士だから、
介助する気持ちはわかるけど、
じいちゃんばあちゃん、相当恥ずかしいよ。
食事の話に戻るけど、
うちは2階がリビング。
布団の部屋は一階で、療養中は家族が食事をもってきてくれた。
それでも、
やはり一人で摂る食事は切ない。
この切なさを知ることも、
ただ生きているだけでも大変だということも
後から思えば、すべては知らない世界への旅なんだと感じる。
この時はまだ、自分が2か月後にはネパール旅行に行くなんて、
微塵も想像していなかった。
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結局どんな旅をしてきたのか!?
実はアメブロにまとまっています。
うちの素敵な奥様が、僕のFBを追いかけて記録したブログ
「静岡からバックパッカー
おはぎの山さん放浪記」
https://ameblo.jp/ohagi-oyamasan/theme-10105136680.html
ぜひこちらもご覧ください。

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