「天才万博に向けておはぎの鬼になるの巻き」
天才万博
いったいどんなイベントなんだか
HPとかで見てみるけど、やっぱ今一つよくわからない
よくわからないけど、おはぎを作って持っていくのだ
うちの奥様が書き直してくれたチラシ
こっちのほうがよっぽど見やすくてきれい
おはぎは、2個1パックで、150~200パック作ろうと思ってた。
いつも、5合炊きの炊飯器でもち米を炊いて(実際はもち米7:うるち米3)
60個程度作れるので、
5ターン作れば300個。
150パック。
ご飯が炊けるまで約50分。
60個のおはぎを作るのに約40分。
日付超えたあたりから初めて、夜通し作れば朝までにはできる、はず。
そんなこんなを考えながら過ごしていた12月28日。
ところであなたは
ご飯食べたら眠くなりますか?
それ以前に、夜は眠くなりますか?
僕は、眠くなります。
さらに言えば、ご飯を食べる行為は、パソコンでいう
「終了中です」
みたいな感じで、
僕の中のすべての機能を終了する行為に等しく
ご飯を食べ始めたら、もう何もできない。
というか、ご飯食べ終わったら、猛烈な眠気とだるさが襲ってきて
本当に何もできない
何もやらない
ネスカフェのコーヒー飲もうが
濃いお茶を飲もうが
ひっぱたこうがわめこうがなにしても
ほんっとうに眠い
白岩さん(ネパールに誘ってくれた人)が
「こんなかんじでアピールしたら?」と作ってくれた
例えば、眠気覚ましにスマホとかいじっても変わらないし
起きて飛び跳ねても眠い
まあ、そんなこんなで、夕飯は食べずにいた。
それでも、
今度は夜になるから眠くなる
もう、何しても眠くって、居間のそこらへんでぐったりして寝てしまった。
そう、
ねてしまったんですよ!!!
おはぎつくんなきゃならないのに
頭の片隅には、おはぎを作らなきゃ
今起きれば作れる
もうちょっと寝ても作れる
ギリギリこの時間まで寝ても作れる
そんな、
夢みたいなことを、夢見ながら寝ていたんです。
おしまい
・・・・・・・・・・・・
いや、
いやいやいや、
ねてる場合じゃないし!
日付を超えてしばらくして、
目を開けた時には安心するやら慌てるやら
そして、そこからご飯を炊いて、おはぎを作り始めたのです。
制作中のおはぎ
60個に一個くらいはつまみ食いしました。
目が覚めて動き始めると何とかなるもの。
ご飯を炊き
炊けたらボウルに移し
またご飯を炊きつつ
ボウルの中のお米をつぶして丸めて
あんこをつけて、あんこをくるんで
ゴマに黄な粉に抹茶をまぶして
カップに一つ一つ入れていき
出来たら今度はパックに詰めて
2個で1パック
中身は普通のおはぎと、抹茶、白ごま、黒ゴマ、黄な粉のどれか
深夜3時にようやくおはぎ60個完成。
第一ターン終了。
かなり予定が押している。
しかも、
やっていくうちに、だんだんとご飯の炊けるペースに追われてきた
炊けたご飯をつぶして丸めてあんこにくるむだけなら、
60個でも30分くらいでできてしまうのですが、
パック詰めもあるし、それをクーラーボックスにつめたり
奥さんに書き直してもらったチラシを印刷したり
やっているうちに頭が回るようになると、
あれもこれもと思いつくのですが、
もうやっている場合でなく、
とにかく朝の7時くらいにようやくできあがり
そこからほかの準備も始めたりして
お迎えに来てもらう予定だったので、
本当、時間ギリギリになってようやくできたおはぎたち
クーラーボックス2つに詰まった
おはぎ150パック
こんなにおはぎを作ったのは初めてだったけど
まあ、こんなもんかな、と
なんだか淡々とした気分
本業でこれをやるなんて言ったら大変だ
いや、マジで
機械を入れたほうが早いよなとか
職人さんやパートさんを雇ったら
その分さらに売り上げなきゃいけないから、
本業で和菓子屋やってる人って、本当にすごい
とか、
そんなこんなを考えたりして
前の晩から大してご飯も食べず、
おはぎも数個味見しただけで
パンを一枚かじって出発
途中途中で仲間が集まり
お茶屋の原さんのプリウスで東京へ
ほかにも数名ほど別動隊で現地合流
東京へレッツゴーです
わくわく







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