あーかーいーあかーあいー
赤い服着た小谷さん
ホームレスで5年間
人の恩を回して生きていく小谷さん
この、真っ赤で、胸に☆
この人に、問うてみた。

「クラウドファンディングやるんだけど、どうしたらいいですか」
この日は、小谷さんを敬愛する、我がクラウドファンディングアドバイザーが、
小谷さんを誘って、仲間内で食事会。
僕も、唐揚げと餡巻き、シフォンケーキを準備していった。
とりあえず、先日に引き続き、みんなにギプスファンドを依頼。
ペンで好き勝手書いてもらい、カンパを募る。
でも、やはりうまく言えなくて、数十円から百円とか
ほんとは300円って言ってたんだけど、それすらやはり口に出せず。
小谷さんはじめ、みんなでおいしく食べる。
さて、
小谷さんに話していると、だんだんダメな自分が出てきて、
なんだか落ち込んでいって
暗いモードに
だけどそれが面白かったみたいで
「山本さん、おもろ!」
と、なんだか楽しんでもらえたみたい。
「山本さん、おはぎ作るのうまいなら、僕のやる『天才万博』来たらええですやん」
「そこでおはぎ配って、みんなから支援してもらえばいいですよ」
「みんな僕の友達だから、わかってくれますよ」
この、小谷さんの言葉は、
本当に
この先の命運を分ける言葉だった。
だが
この時、いや、今でも
ほんとにお金がなくて、
出費を抑えていただけに
天才万博などという、よくわからないイベントに
しかも東京まで
しかもチケット代3000円とか
とても出せるものではなかった。
いや、
あるんですよ?
そのくらいのお金
出せるの?出せないの?
どっち?
そう、お金って、自分にとってどれだけ価値を感じるかで、いくらでも出せるし
一円も出せなくもなる。
自分にとって、年末の東京行きなんて
ただただ、出費のプレッシャーでしかなかった。
そんな時
一緒に参加していたお茶屋さんが
「僕出しますよ」
え、ええええええ!?
なんだろう
僕より少し年上のお茶屋さんは
なんだか不思議なオーラを出してるんだけど
なんだか恐るべき太っ腹さで
なんと3人分もチケット代を出してくれた
なんだろう
この、この価値観。太っ腹。
僕にはまねできない。
ずっと、財布の中の3000円とにらめっこしていた自分は、
いったい、何?
とにもかくにも、お茶屋さんのおかげでこんなチケットをゲット
奇跡への第一歩
いや、すでに何歩も歩いていたのかもしれないけど
この時は全く気付いていなくて
なんだか、自分のふがいなさや、どうやって東京行きを奥さんに説明しようかとか、
なんだかいろいろもやもやしながら
年末に
東京の、
天才万博という謎のイベントに行って
おはぎを会場で配って
支援を募る
実は当日大反響で、3万円以上の支援を集めることになろうとは
この時は知る由もなかった。
なんだかんだでギプスにいろいろ書いてもらって、この日は終了。
ホームレス芸人小谷さんが来たー!
小谷さんについて知りたい人は、色々検索してもらうとして
どうやら僕は恵まれているようです
でも、いつも目の前も周りも見えていないので、足がちゃんと地についていないのです。
そして、些細なことで落ち込んだり悩んだりしています。
って、あー、めんどくさ
「オモロー!」
って、なんでも楽しいことばかりなんですよ、世の中は。
小谷さんについて知りたい人は、色々検索してもらうとして
どうやら僕は恵まれているようです
でも、いつも目の前も周りも見えていないので、足がちゃんと地についていないのです。
そして、些細なことで落ち込んだり悩んだりしています。
って、あー、めんどくさ
「オモロー!」
って、なんでも楽しいことばかりなんですよ、世の中は。












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